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婚活疲れを乗り越える:メンタルケアの方法

2026 1/19
【仮交際】みんなの相談 オタクの婚活 ブログ 初めての婚活 婚活ノウハウ / 婚活コラム 婚活心理学 婚活戦略
2026-01-19

婚活を続けていると、ふとした瞬間に「もう疲れた」と感じることがあります。何度もお見合いやデートを重ねても思うような出会いがない、周囲からのプレッシャー、自分の魅力への自信喪失——こうした経験が積み重なると、心が消耗していくのは自然なことです。

今回は、婚活疲れを感じている方に向けて、心を整えるためのメンタルケアの方法をお伝えします。


目次

婚活は「リアルRPG」——ゲーム思考で心を守る

ミューコネクトでは、婚活を「リアルRPG」として捉えることをおすすめしています。

結婚相談所での婚活は、婚活パーティやマッチングアプリと比べて、実はかなり「しくみ化」されています。お見合い、仮交際、本交際、そして親御様へのご挨拶——まるでゲームのダンジョンのように、クリアすべきステージが明確に設定されているのです。

ミューコネクトでは、最終関門である親御様へのご挨拶を「ラスボス退治」と呼んでいます。

この「ゲーム化」の視点には、心理学的にも大きな意味があります。

なぜゲーム思考が効果的なのか

心理学では「心理的距離」という概念があります。物事を自分から切り離して客観的に見ることで、感情的なダメージを軽減できるというものです。婚活をRPGとして捉えることで、お断りされた経験を「自分という人間の否定」ではなく「このステージはクリアできなかった。次のステージに挑戦しよう」と再解釈できるようになります。

考えてみてください。シューティングゲームで敵を倒した後、「今日は何人もあやめてしてしまった……」と悩む人はいませんよね。それは、ゲームという「フレーム」の中で起きた出来事だと脳が理解しているからです。

行動経済学では、これを「フレーミング効果」と呼びます。同じ出来事でも、どのような枠組みで捉えるかによって、私たちの感情や判断は大きく変わります。婚活を「人生を左右する重大な審判の場」と捉えるか、「攻略法を試しながらクリアを目指すゲーム」と捉えるか——その違いだけで、心の負担は驚くほど変わるのです。

ゲーム思考の実践ポイント

従来の考え方ゲーム思考
お見合いは「ボス戦」お見合いは「経験値稼ぎ」
お断りは「ゲームオーバー」お断りは「ルート分岐」
一人で頑張る仲人・カウンセラーは「攻略パートナー」

一回一回の出会いを「成功か失敗か」で判断せず、コミュニケーションスキルや自己理解を深める機会と捉えましょう。


仮交際は「複数ルート攻略」——ギャルゲー・乙女ゲーに学ぶ婚活戦略

結婚相談所の婚活をさらに深く理解するなら、RPGだけでなく「恋愛シミュレーションゲーム」の視点も役立ちます。

ギャルゲーや乙女ゲーと呼ばれる恋愛ゲームでは、複数のキャラクターの中から相手を選び、交際を重ねてプロポーズなどのハッピーエンドを目指します。ここで重要なのは、多くのプレイヤーが最初から一人のキャラクターだけに絞らないということ。「ルート」と呼ばれる複数の攻略対象と同時に関係を進めながら、最終的に一人を選ぶのが一般的な遊び方です。

結婚相談所の仮交際も、まさにこの「複数ルート攻略」と同じ構造になっています。

複数交際が心を守る理由

「仮交際中に複数の人と会うなんて、浮気みたいで気が引ける」——そう感じる方もいるかもしれません。しかし、**結婚相談所の仮交際は恋愛ではなく、お互いを知るための「お試し期間」**です。ルール上も複数交際が認められており、むしろ推奨されています。

この複数ルート戦略には、心理学的・行動経済学的に見ても大きなメリットがあります。

1. 「損失回避バイアス」を和らげる

行動経済学では、人は利益を得る喜びよりも、損失を被る痛みを約2倍強く感じるとされています(プロスペクト理論)。一人の相手だけに集中していると、その交際が終わったときの心理的ダメージは計り知れません。まるで昭和のテレビゲームで「ふりだしにもどる」を突きつけられるようなものです。

複数のルートを持っていれば、Aさんとの交際が終了しても「Bさんとのルートがまだある」と思えます。損失のインパクトが分散され、心に余裕が生まれるのです。

2. 「サンクコスト効果」から自由になれる

一人の相手に時間と労力を注ぎ込むと、「ここまで頑張ったのだから」と、合わないとわかっていても関係を続けてしまうことがあります。これが「サンクコスト効果」——すでに投じたコストに引きずられて合理的な判断ができなくなる現象です。

複数ルートを進めていると、一つの関係に固執する必要がなくなります。「Bさんとの交際が微妙だな」と感じたら、Cさんとのお見合いを入れればいい。冷静に相性を見極める余裕が生まれ、結果的により良い選択ができるようになります。

3. 「比較」によって自分の本音が見えてくる

複数の相手と並行して会うことで、「自分は何を大切にしているのか」「どんな人といると心地よいのか」が明確になります。Aさんといるときの自分、Bさんといるときの自分を比べることで、頭で考えた条件ではなく、心が本当に求めているものが浮かび上がってくるのです。

結婚相談所婚活は、ギャルゲー・乙女ゲーである

恋愛ゲームのプレイヤーは、複数のルートを楽しみながら、最終的に「この人だ」と思える相手を選びます。それと同じように、結婚相談所の婚活も複数の仮交際を通じて、自分に合う人を見つけていくプロセスです。

一人に絞って一喜一憂するのではなく、複数のルートを持つことで心の安定を保つ——これが、婚活疲れを防ぐ賢い戦略です。


婚活の「電池理論」——並列つなぎと直列つなぎ

複数交際のメリットを、もう一つ別の角度から説明してみましょう。小学校の理科で習った「電池のつなぎ方」を思い出してください。

直列つなぎの婚活——ハイリスク・ハイプレッシャー

一人の相手だけに集中する婚活は、電池の「直列つなぎ」に似ています。

直列つなぎでは、電池を一列につないで電圧を高めます。懐中電灯などに使われる方式ですね。パワーは出ますが、大きな弱点があります。どれか一つの電池が切れると、回路全体が止まってしまうのです。

婚活でいえば、Aさん一人に全エネルギーを注ぎ込んでいる状態。確かに集中力は高まりますが、もしAさんとの交際が終わったら? 回路が完全に途切れ、「ふりだしにもどる」——また一からお見合いを申し込み、関係を築き直さなければなりません。

この「一つ切れたら全部終わり」という構造が、婚活疲れの大きな原因になっています。常に「失敗できない」というプレッシャーがかかり、心がすり減っていくのです。

並列つなぎの婚活——安定・持続・余裕

一方、複数の相手と仮交際を進める婚活は、電池の「並列つなぎ」です。

並列つなぎでは、電池を横に並べてつなぎます。この方式の最大の特徴は、一つの電池が切れても、他の電池が回路を維持してくれること。全体として長持ちし、安定して電流を流し続けることができます。

婚活でいえば、Aさん、Bさん、Cさんと複数のルートを持っている状態。Aさんとの交際が終了しても、BさんやCさんとのつながりが残っています。心の回路は途切れず、「まだ道はある」という安心感が持続するのです。

並列つなぎがメンタルを守る科学的理由

この「並列つなぎ」の発想は、心理学でいう「心理的資源の分散」と一致しています。

人間の心には「心理的資源」と呼ばれるエネルギーの容量があり、ストレスや困難に対処するために消費されます。一つの対象にすべての資源を集中させると、そこで問題が起きたときに資源が一気に枯渇してしまいます。

しかし、複数の対象に資源を分散させておくと、一箇所で損失が生じても他でカバーできます。これは投資の世界でいう「分散投資」と同じ原理であり、行動経済学ではリスク分散の基本戦略とされています。

「並列つなぎ」の実践ポイント

ポイント説明
仮交際は2〜3人を目安に多すぎると一人一人への関心が薄まり、少なすぎるとリスク分散の効果が得られません
「本命」を決めつけない早い段階で一人に絞ると、直列つなぎに戻ってしまいます
交際終了を「電池切れ」と捉えるあなたの価値が否定されたのではなく、単にその電池との相性が合わなかっただけ

結婚相談所の仮交際というシステムは、まさにこの「並列つなぎ」を可能にする仕組みです。せっかくのシステムを活かして、心の回路を安定させながら婚活を進めていきましょう。


婚活疲れのサインに気づく

ゲーム思考や並列つなぎの発想を取り入れても、やはり疲れを感じることはあります。大切なのは、自分の状態に気づくことです。

こんな症状が続いていませんか?

  • 婚活のことを考えると気が重い
  • マッチングアプリを開く気力がない
  • お断りされるたびに自分を責めてしまう
  • 「どうせ自分なんて」と思うことが増えた

こうした感覚が続いているなら、それは心が休息を求めているサインかもしれません。

疲れを感じること自体は悪いことではありません。むしろ、自分を守るための大切な感覚です。そのサインを無視して無理に活動を続けると、婚活そのものが苦痛になり、本来の目的である「幸せなパートナーシップ」から遠ざかってしまうこともあります。


「休む」という選択を許す

婚活疲れを感じたら、思い切って活動をお休みすることも一つの選択です。

「年齢的に焦っているから休めない」「ここで止まったら負けな気がする」——そう思う方もいるかもしれません。でも、心が疲弊した状態で出会った相手に、本来の自分を見せることは難しいものです。

RPGでも、HPが減ったら回復アイテムを使ったり、セーブポイントで休んだりしますよね。電池だって、充電しなければいずれ切れてしまいます。休むことは「諦める」ことではなく、次のステージに向けてコンディションを整える戦略的な選択です。


自分を肯定する習慣をつくる

婚活がうまくいかないと、つい「自分に魅力がないのでは」と考えてしまいがちです。しかし、マッチングしないことや交際に至らないことは、あなたの人間としての価値とは別の話です。

心理学では「自己効力感」という概念があります。これは「自分にはできる」という感覚のことで、小さな成功体験の積み重ねによって育まれます。毎日、婚活とは関係のないところで自分を褒める習慣をつけてみてください。

自己肯定の例:

  • 「今日も仕事を頑張った」
  • 「友達と楽しい時間を過ごせた」
  • 「美味しいご飯を作れた」

こうした小さな肯定の積み重ねが、心の土台を安定させ、婚活にも良い影響を与えてくれます。


婚活以外の「楽しみ」を大切にする

婚活が生活の中心になりすぎると、視野が狭くなり、結果に一喜一憂しやすくなります。

行動経済学では「メンタルアカウンティング(心の会計)」という考え方があります。人は無意識のうちに、人生のさまざまな領域を別々の「口座」として管理しているというものです。婚活という一つの口座だけに意識が集中すると、そこでの損失が人生全体の損失のように感じられてしまいます。

趣味、友人との時間、キャリア、健康——複数の「口座」を充実させることで、婚活での一時的なつまずきに心が振り回されにくくなります。これもまた、人生全体を「並列つなぎ」にする発想です。

充実した日常を送っている人は自然と魅力的に見えるものですし、それが結果的に良い出会いにつながることもあります。


信頼できる人に話を聞いてもらう

婚活の悩みは、なかなか人に話しづらいものです。しかし、一人で抱え込むと、ネガティブな思考のループにはまりやすくなります。

信頼できる友人や家族、あるいはカウンセラーに話を聞いてもらうだけでも、気持ちが軽くなることがあります。話すことで考えが整理されたり、客観的な視点をもらえたりすることもあります。「聞いてもらう」ことそのものに、癒しの効果があるのです。

結婚相談所を利用している方なら、担当のカウンセラーは心強い「攻略パートナー」です。遠慮なく相談してみてください。


「理想の相手」と「譲れない条件」を見直す

疲れを感じているときこそ、立ち止まって自分の婚活の方向性を振り返る良い機会です。

自分に問いかけてみてください:

  • 最初に設定した条件は、本当に今の自分にとって大切なもの?
  • 周囲の期待や世間の基準に引っ張られていない?
  • 「あったらいいな」と「絶対に必要」を混同していない?

条件を緩めることが正解というわけではありません。ただ、自分が本当に求めているものは何かを改めて考えることで、活動の仕方が変わることもあります。RPGでも、装備やスキルの見直しをすることで、攻略がぐっと楽になることがありますよね。


まとめ:婚活は人生の「一部」

婚活は人生の大切な活動かもしれませんが、それが人生のすべてではありません。パートナーがいてもいなくても、あなたの人生には価値があります。

今日からできるメンタルケアのポイント:

  1. ゲーム思考で婚活を捉え、心理的距離を保つ
  2. 複数ルート攻略で一人に依存しすぎない
  3. 並列つなぎで心の回路を安定させる
  4. 疲れを感じたら休む勇気を持つ
  5. 婚活以外の楽しみも大切にする

婚活をリアルRPG、ギャルゲー・乙女ゲーとして楽しみ、そして「並列つなぎ」で心の安定を保ちながら、焦らず、自分のペースで歩んでいってください。

疲れたらセーブして休み、充電が終わったらまた冒険に出ればいい——そのくらいの気持ちで、婚活と付き合っていけたらいいですね。

あなたの「ラスボス退治」を、心から応援しています。


よくある質問(FAQ)

Q. 婚活疲れとは何ですか?

A. 婚活疲れとは、婚活を続ける中で精神的・肉体的に消耗し、活動への意欲が低下する状態です。お断りの連続、周囲からのプレッシャー、自信喪失などが原因で起こります。

Q. 結婚相談所で複数交際は浮気ではないですか?

A. 結婚相談所の仮交際は恋愛ではなく、お互いを知るための「お試し期間」です。ルール上も複数交際が認められており、むしろ推奨されています。

Q. 婚活疲れを感じたらどうすればいいですか?

A. まず自分の状態に気づくことが大切です。疲れを感じたら思い切って休むことも選択肢の一つ。婚活以外の楽しみを大切にし、信頼できる人に話を聞いてもらうことも効果的です。

Q. 仮交際は何人くらいが適切ですか?

A. 2〜3人を目安にすることをおすすめします。多すぎると一人一人への関心が薄まり、少なすぎるとリスク分散の効果が得られません。


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※この記事は2025年1月に公開されました。最新の情報については、お問い合わせください。



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