【39歳女性】総額100万円以上⁉結婚相談所を9回変えてわかった「本当の婚活の正体」

「え?変えたの?」
そう言われたのは、もう何回目でしょうか……。
東京・大阪・名古屋・岐阜を中心に、
心理学・哲学を使った婚活戦略。
日本で初のオタク・コミュ障・陰キャ・人見知り専門
結婚相談所してる。
流浪のオタク婚活コンサルタント、横井です。
今回は、**39歳女性が結婚相談所を9回も変えて、ようやく見えた「婚活の真実」**を、
心理学・行動学・そしてミューコネクトの実例を交えてお話しします。
結論:結婚相談所を変えても、「自分の軸」が変わらなければ結果は同じです
多くの人が、結婚相談所を「出会いの場」だと思っています。
でも実際には、**自分と向き合うための“鏡”**なんです。
この39歳女性・Mさんも、最初の頃はこう言っていました。
「アドバイザーが合わなかった」
「紹介が少なかった」
「相手が悪かった」
しかし、9回目の相談所でようやく気づいたのです。
「私は“選ばれること”ばかり考えて、“選ぶ力”を育てていなかった」
心理学で言うと、これは**「外的帰属バイアス」**。
うまくいかない原因を外側(他人・環境)に求めてしまう心のクセです。
これを克服し、自分の内側に意識を向けたとき、婚活は一気に変わりました。
1〜3回目は「サービス依存期」
最初の3つの相談所では、
「お任せしていれば出会える」と思っていました。
つまり、結婚相談所を“恋愛の自動販売機”のように使っていたのです。
しかし、どこに行っても結果は同じ。
誰とも続かず、担当者とのズレばかりが気になる……。
この時期は「相手を探す前に、自分を見直す段階」だったのです。
4〜6回目は「理想暴走期」
「次こそは年収700万! 趣味理解あり! 見た目も良い人!」
……そんな条件で、検索ばかりしていた時期。
心理学的に見ると、これは「自己防衛」でもあります。
“傷つかない恋愛”を求めすぎることで、
自分の心を守りながら、他人との本当の関係を避けてしまう。
つまり、“理想”を盾にして、現実の人間関係を拒絶していたのです。
7〜8回目は「自責覚醒期」
Mさんがようやく気づいたのは、
「相手よりも、自分のコミュニケーションの問題かも」ということ。
オタク気質の彼女は、オタク話では饒舌なのに、
男性を前にすると無言……。
これは行動心理学で言う**「文脈依存型の内向性」**です。
“安全な場所”では話せるけれど、“評価される場”では沈黙してしまう。
人見知りやコミュ障の多くが、このタイプ。
9回目で出会った「自己受容の婚活」
最後に選んだのは、ミューコネクト。
オタク気質を否定せず、「あなたのままでいい」という方針に惹かれて入会しました。
ここで彼女は、次の2つを学びました。
- 自分の弱さを隠さないこと
- 自分を出すことが、自己開示になること
結果、半年後に成婚。
お相手は同年代のドラマ好き男性。
心理学で読み解く「婚活の本質」
心理学者カール・ロジャースは言いました。
「他人を理解する第一歩は、自分を受け入れること」
婚活にもまったく同じことが言えます。
「理想の相手」を探す前に、
「自分を理解してくれる環境」を探すこと。
それが、本当の婚活です。
ミューコネクトでの学び
ミューコネクトでは、オタク・人見知り専門のマッチング戦略を導入。
共通項を「趣味×心理性格」で見つけ、
“心の相性”から始まる出会いをサポートしています。
Mさんのように、他の相談所でうまくいかなかった人が、
「ここで初めて自分を出せた」と話すケースが多数。
実行時の注意点
- 結婚相談所は“乗り換えれば幸せになれる”場所ではない
- 担当との相性よりも、「自分がどう使うか」で結果が変わる
- 婚活は“恋愛スキル”ではなく、“自己理解”の戦い
まとめ
結婚相談所を9回変えても、結局は“自分自身との向き合い”から逃げていた。
でも、そこを超えたとき、婚活はようやく「自分の物語」になる。
婚活とは、“愛され方”ではなく、“自分の生き方”を見つける旅なのです。
あなたは今、婚活で“相手探し”をしていますか?
それとも、“自分探し”をしていますか?
