移民増加で急増中!外国人専門結婚相談所の“光と影”

こんにちは、東京・大阪・名古屋・岐阜で活動する
オタク婚活専門の結婚相談所「ミューコネクト」
代表・横井です。
国際結婚は、異文化との出会いや新しい人生の始まりとして、多くの人にとって魅力的な選択肢です。
しかしその裏で、移民問題の拡大や外国人専門結婚相談所の増加により、文化・価値観の違いだけでは済まないリスクが高まっています。
台湾ではすでに、中国籍配偶者による影響力工作が現実の脅威となり、日本も決して無関係ではありません。
本記事では、国際結婚に潜む危険な事例、日本の現状、そして婚活で安全と愛を守るための見極めポイントを詳しく解説します。
国際結婚が増える時代、その裏で起きていること
近年、日本でも国際結婚は珍しくなくなり、マッチングアプリやSNSを通じて外国籍の方と出会う人が増えています。
一方で、移民の増加や外国人専門の結婚相談所の拡大により、文化や価値観の違いによるトラブル、さらには安全保障リスクまで懸念されるケースが出てきました。
国際結婚に関する日本国内の最新動向
- 全体の婚姻に占める国際結婚の割合(日本人と外国人間の結婚)
- 2006年:44,701件(婚姻全体の約6.11%)
- 2013年:21,488件(約3.25%)と減少傾向にウィキペディア
- 2019年には再び上昇し、結婚全体のうち「およそ30組に1組(約3.3%)」が国際結婚でしたウィキペディア+10NLI Research Institute+10xn--wckxc688jykhyucvwh863cdkhro4b.com+10
- 配偶者の国籍構成(2019年時点)
- 外国人の配偶者(妻)の国籍別構成:
- 中国:約31.6%
- フィリピン:約24.5%
- 韓国:約11.2%
- その他:タイ、ブラジル、アメリカなどxn--wckxc688jykhyucvwh863cdkhro4b.comウィキペディア+1
- 外国人の配偶者(妻)の国籍別構成:
国際結婚が利用される危険なケース
1. ハニートラップ型
政治家や企業幹部などに魅力的な異性として接近し、恋愛・結婚を通じて情報を収集するケースです。
2. 長期潜伏型
婚姻を利用して永住権や市民権を取得し、時間をかけて人脈や世論に影響を与えるタイプです。
これらは映画やドラマの話ではなく、実際に起きている事例が存在します。
台湾での現実
台湾では、中国籍の配偶者による影響力工作がすでに現実の脅威となっています。
- SNSで「台湾は武力統一すべき」と発信
- 地域のリーダーやインフルエンサーと結婚し、親中メッセージを拡散
- 背景調査で中国政府との関係が判明し、ビザ取り消しや強制退去処分
台湾政府はこれを受け、配偶者ビザや身分証の発行を厳格化しています。
日本も無関係ではない
日本でも近年、中国人や外国人の移民問題が社会で注目されています。
結婚相談所業界でも「外国人との結婚」を専門に扱うところが増加中。
もちろん全員が怪しいわけではありませんが、国際結婚には文化・法律・価値観の違いが伴い、背景が見えにくいリスクがあります。
ミューコネクトのスタンス
ミューコネクトでは、会員さんが望まない国際結婚を斡旋してはいません。
ただし、在日の方や日本国籍を持たない外国籍の会員も活動していました。
私たちは「婚活は平等に接する」という姿勢を大切にしており、国籍だけで受け入れを拒否することはありません。但し、日本語が話せない、日本の常識がわからないなど考慮して、入会審査をしています。
しかし、平等と無防備は別物です。
国際結婚は、時間をかけて相手を理解し、慎重に交際・見極めを行うことが何より大事だとお伝えしています。
婚活中に見落としがちな危険信号
- 出会ってすぐに結婚話を進めたがる
- 政治や特定の国に関する話題を頻繁に出す
- 経歴や過去があいまい、説明が食い違う
こうしたサインは「気のせい」で片づけず、しっかり確認することが重要です。
「カッコいい!綺麗!」などブームに乗らず、
「誰でもいいから結婚できればいい」という考えは今すぐ捨てましょう。
自分の頭で考え、明確なポリシーを持って婚活に臨むことが、後々のトラブルを防ぐ最大の抑止力になります。
まとめ
- 国際結婚は魅力的な選択肢だが、利用されるリスクも存在する
- 台湾では中国籍配偶者による事例がすでに発生し、規制が強化されている
- 日本でも移民問題や外国人専門相談所の増加で同様のリスクが高まっている
- ミューコネクトは平等な婚活支援を行いつつ、会員に慎重な判断を促している
- 国際結婚は愛と安全、両方を守る意識が必要
